閲覧室のご利用案内

■利用規則

沖縄戦関係資料閲覧室利用規則

平成20年5月16日
沖縄戦関係資料閲覧室長決定

(目的)
  • 第一条 この規則は、内閣府(旧沖縄開発庁を含む。)が収集し、沖縄戦関係資料閲覧室(以下「閲覧室」という。)において 一般の利用に供する沖縄戦に係る国の公文書等の資料(以下「沖縄戦関係資料」という。)の有効な利用を図るため、閲覧室の業務の内容、開館日、開館時間、利用手続等を定めることを目的とする。
(閲覧室の業務)
  • 第二条 閲覧室は、沖縄戦関係資料の利用に関し、次に掲げる業務を行うものとする。
    1. 一 閲覧
    2. 二 複写
    3. 三 レファレンス
    4. 四 インターネットによる沖縄戦関係資料データベース(沖縄戦関係資料のうちインターネットによる閲覧を可能とすることを目的に作成された電子的画像群等をいい、電子計算機システム及びソフトウェアを含む。以下「データベース」という。)を利用した公文書の閲覧
(開館日)
  • 第三条 閲覧室は、次に掲げる日を除き、毎日開館する。
    1. 一 日曜日及び土曜日
    2. 二 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
    3. 三 12月28日から翌年の1月4日までの日
  • 2 閲覧室長は、前項の規定にかかわらず、沖縄戦関係資料の整理、データベースのメンテナンス等のため特別な必要がある場合には、臨時に、閲覧室の業務の全部又は一部を休止することができる。この場合には、閲覧室長は、事前にその旨を公示する。
(開館時間等)
  • 第四条 閲覧室の開館時間は、10時から18時までとする。ただし、入室は17時30分までとする。
  • 2 閲覧室長は、前項の規定にかかわらず、特別な必要がある場合には、臨時に、開館時間を変更することができる。この場合には、閲覧室長は、事前にその旨を公示する。
(開館時間等)
  • 第五条 閲覧室長は、他の利用者に迷惑を及ぼした者又は及ぼすおそれのある者並びに沖縄戦関係資料を滅失・破損若しくは汚損を生じさせた者又は生じさせるおそれのある者並びに沖縄戦関係資料の閲覧を目的としない者に対し、退室を命じ、又は入室を拒否することができる。
  • 2 閲覧室長は、この規則に違反し又は閲覧室長若しくは係員の指示に従わない者に対し、沖縄戦関係資料の利用を制限することができる。
(閲覧の場所)
  • 第六条 沖縄戦関係資料の閲覧は、閲覧室内で行わなければならない。但し、インターネットによる閲覧については、この限りでない。
(複写)
  • 第七条 閲覧室内において、沖縄戦関係資料(映像資料を除く。次条において同じ。)の複写を希望する者は、係員の指示に従わなければならない。
  • 2 閲覧室内における複写は、閲覧室長が別に定める方法により行い、複写に要する費用は、利用者が負担するものとする。
(複写物等の出版・掲載の申請、出典の明示)
  • 第八条 営利を目的として、複写(データベースからのプリンタによる出力等を含む。)した沖縄戦関係資料の全部若しくは一部を出版し、又は出版物の頁数の半数を超えて掲載しようとする場合は、あらかじめその原本を保存する機関の承諾を得、閲覧室長に届け出なければならない。
  • 2 前項の場合には、その出典を明示しなければならない。
(レファレンス)
  • 第九条 閲覧室は、次に掲げるレファレンスを行う。
    1. 一 沖縄戦関係資料の検索
    2. 二 沖縄戦関係資料の内容に関する情報の提供
    3. 三 沖縄戦関係資料に関する参考文献、沖縄戦に係る資料を所蔵する他の類似機関に関する情報の提供
  • 2 前項の規定にかかわらず、閲覧室は、次に掲げる場合には、レファレンスを行わないことができる。
    1. 一 回答に著しく費用又は時間を要することが明らかである場合等、他の業務に著しい支障を及ぼす恐れがあるとき
    2. 二 閲覧室設置の目的に照らし、業務として対応することが適切でないと認められるとき
(データベース利用者の禁止行為)
  • 第十条 利用者は、データベースの利用に当たり、次の各号に掲げる行為を行ってはならない。
    1. 一 データベースの不正な利用又はそれを助ける行為
    2. 二 データベースの不当な占有又は他の利用を妨げる行為
    3. 三 データベースのプログラムやデータ等を改ざん又は破壊する行為
    4. 四 その他データベースの運用を妨害し又は支障を及ぼす行為
  • 2 データベース利用者が前項に反する行為を行った場合、閲覧室長は、当該利用者のアクセスを拒否することができる
(利用者の責任)
  • 第十一条 利用者は、沖縄戦関係資料又は沖縄戦関係資料に含まれる情報の利用によって、著作権、プライバシー等第三者の権利利益を侵害したときは、その一切の責任を負うものとする。
(雑則)
  • 第十二条 閲覧室長は、利用者の閲覧に供するため、この規則を常時閲覧室内に備え付けるものとする。
  • 第十三条 この規則の実施に関し必要な事項は、閲覧室長が別に定める。

附 則
この規則は、平成20年5月19日より施行する。

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